大阪クラシック“非公式”情報サイト
9月13日(土曜)(第58公演〜第65公演)
第58公演
| 日時 | 9月13日(土曜)11:00〜11:30 |
|---|---|
| 場所 | 大阪弁護士会館 1Fエントランス map |
| 演奏者 | 1stヴァイオリン:中西朋子 2ndヴァイオリン:浅井ゆきこ 1stヴィオラ:西内泉 2ndヴィオラ:吉田陽子 チェロ:松隈千代恵 |
| 演奏曲 | モーツァルト/弦楽五重奏曲 第2番 ハ短調 |
モーツァルト/弦楽五重奏曲 第2番 ハ短調
モーツァルトが、自身の作曲した管楽セレナードK.388 (384b) を1787年に弦楽五重奏に編曲した作品である。オリジナルの管楽セレナードは、セレナーデにしては暗く深刻で緊迫した曲風である点で異色であるが、力強くドラマティックな名曲で知られる。その管楽セレナードからそのまま置き換えたこの弦楽五重奏曲も、5声ならではの緊密で凝縮された響きを持ち、やはり弦楽アンサンブルの名曲である。
第59公演
| 日時 | 9月13日(土曜)12:30〜13:00 |
|---|---|
| 場所 | 大阪市役所シティホール map |
| 演奏者 | サクソフォン:西本淳 ヴィオラ:大槻桃子 チェロ:庄司拓 作曲:有木純一 |
| 演奏曲 | 有木純一/『Triptyque(トリプティク)アルト・サクソフォン、ヴィオラ、チェロのための』委嘱作品 J.S.バッハ/ゴールドベルク変奏曲より |
J.S.バッハ/ゴールドベルク変奏曲
ヨハン・ゼバスティアン・バッハによるアリアと様々の変奏曲からなる2段の手鍵盤のチェンバロのための練習曲 (BWV 988)。グールドのデビュー盤以来、変奏曲としては長大で、しかも高度な対位法技術を用いて作られた難解な「ゴルトベルク変奏曲」が脚光を浴び、チェンバロやピアノのみならず、編曲を施してギターや弦楽合奏などの種々の編成、さらにジャズでも演奏されるようになっている。
第60公演
| 日時 | 9月13日(土曜)13:30〜14:00 |
|---|---|
| 場所 | カフェ・ド・ラ・ペ map |
| 演奏者 | チェロ:石田聖子 ピアノ:原田愛 |
| 演奏曲 | ポッパー/組曲『森の中で』(1)森の中へ(2)小人の踊り(3)思い出(4)円舞曲(5)秋の花(6)家路へ ポッパー/ハンガリアン・ラプソディー |
ダーヴィト・ポッパー
オーストリア=ハンガリー二重帝国のチェロ奏者・作曲家。ユダヤ系チェコ人。当時のチェロの巨匠であっただけでなく、幅広いレパートリーを誇る演奏家であった。作曲家としてチェロのために数多くの作品を残し、4作のチェロ協奏曲や、3台のチェロと管弦楽のための《鎮魂歌 Requiem 》(1891年)があるが、今日でも演奏されるのは、《タランテラ》などのおびただしい数のサロン小品である。
第61公演
| 日時 | 9月13日(土曜)14:30〜15:00 |
|---|---|
| 場所 | 竹中工務店 1Fいちょうホール map |
| 演奏者 | フルート:井上登紀 トロンボーン:ロイド・タカモト コントラバス:松村洋介 |
| 演奏曲 | ウーバー/フルートとトロンボーンのための3つのカンツォネッタ ほか |
第62公演
| 日時 | 9月13日(土曜)15:00〜15:30 |
|---|---|
| 場所 | カフェ・ド・ラ・ペ map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:城間フミ(安東文子) チェロ:庄司拓 ピアノ:濱野千津 |
| 演奏曲 | ピアソラ/ブエノスアイレスの秋 ピアソラ/エスクアロ(鮫) ほか |
アストル・ピアソラ
アルゼンチンの作曲家、バンドネオン演奏家。タンゴを元にクラシック、ジャズの要素を融合させた独自の演奏形態を産み出した。
第63公演
| 日時 | 9月13日(土曜)16:00〜16:30 |
|---|---|
| 場所 | 大阪弁護士会館 1Fエントランス map |
| 演奏者 | サクソフォン:大石将紀 |
| 演奏曲 | 藤倉大/SAKANA ほか |
第64公演
| 日時 | 9月13日(土曜)17:30〜18:00 |
|---|---|
| 場所 | 大阪市役所シティホール map |
| 演奏者 | フルート:野津臣貴博 |
| 演奏曲 | ドビュッシー/シリンクス J.S.バッハ/パルティータ ほか |
ドビュッシー/シリンクス
クロード・ドビュッシーにより1913年に作曲された無伴奏フルート作品。19世紀末から20世紀前半に活躍したフランスの名フルート奏者、ルイ・フルーリーに献呈された。フルート奏者にとって不可欠の曲目と看做されている。
第65公演
| 日時 | 9月13日(土曜)(開場18:45)19:30〜20:30 |
|---|---|
| 場所 | 三菱東京UFJ銀行 大阪東銀ビル map |
| 演奏者 | 指揮:大植英次 管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団 |
| 演奏曲 | コープランド/リンカーンの肖像 ムソルグスキー(ラヴェル編)/組曲「展覧会の絵」 |
| 備考 | <要整理券> 当日10:00より大阪市役所正面玄関前で整理券を配付します。お一人様1枚まで。 |
アーロン・コープランド
20世紀アメリカを代表する作曲家のひとり。アメリカの古謡を取り入れた、親しみやすく明快な曲調で「アメリカ音楽」を作り上げた作曲家として知られる。指揮や著述、音楽評論にも実績を残した。
ムソルグスキー(ラヴェル編)/組曲「展覧会の絵」
1874年にロシア国民楽派を代表する作曲家、モデスト・ムソルグスキーによって作曲されたピアノ組曲である。ラヴェルはリムスキー=コルサコフ版を元に編曲を開始し、「オーケストラの魔術師」という二つ名に恥じない実に見事な編曲をした。とりわけ、トランペットで始まる『プロムナード』に象徴されるように(ファンファーレ的な出だし)華やかな色彩を与えることに成功した。泥臭い『展覧会の絵』に新しい生命を与えることに成功したと言ってもよいだろう。
osakaclassic.com All Rights Reserved.