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9月10日(水曜)(第34公演〜第40公演)

第34公演

日時9月10日(水曜)11:00〜11:30
場所大阪弁護士会館 1Fエントランス map map-04
演奏者ヴァイオリン:田中美奈、力武千幸 ヴィオラ:松本浩子 チェロ:松隈千代恵 コントラバス:林俊武
演奏曲ドヴォルザーク/弦楽五重奏曲 第2番 ト長調

アントニン・ドヴォルザーク

ドヴォルザークは、西洋音楽史上、後期ロマン派に位置する作曲家である。この時代にはドイツ・オーストリア、イタリア、あるいはフランスといった音楽先進地域の外で国民楽派が勃興し、ドヴォルザークは、1歳年上のピョートル・チャイコフスキー(ロシア)、2歳年下のエドヴァルド・グリーグ(ノルウェー)らとともに、同楽派を代表する存在である。同時に、ベドルジハ・スメタナとともにチェコ国民楽派あるいはボヘミア楽派の創始者の一人として、ドヴォルザークはレオシュ・ヤナーチェクを初めとする以後の作曲家たちに大きな影響を与えた。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第35公演

日時9月10日(水曜)12:15〜12:45
場所そごう劇場 map map-15
演奏者ヴァイオリン:城間フミ(安東文子) ピアノ:土佐昌江
演奏曲バルトーク/ラプソディNo.1
サラサーテ/チゴイネルワイゼン ほか
備考<有料>
全席自由席500円
電子チケットぴあ TEL:0570-02-9999(Pコード 298-540)

ベーラ・バルトーク

ハンガリー領トランシルヴァニア(正確にはバナート)のナジセントミクローシュに生まれ、ニューヨークで没したクラシック音楽の作曲家、ピアノ演奏家、民俗音楽研究家。
作曲以外にも、学問分野としての民俗音楽学の祖の1人として、東ヨーロッパの民俗音楽を収集・分析し、アフリカのアルジェリアまで足を伸ばすなどの精力的な活動を行った。またフランツ・リストの弟子トマーン・イシュトバーンから教えを受けた、ドイツ・オーストリア音楽の伝統を受け継ぐピアニストでもあり、コンサートピアニストやピアノ教師として活動した。ドメニコ・スカルラッティ、J・S・バッハらの作品の校訂なども行っている。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

サラサーテ/チゴイネルワイゼン

スペイン生まれのヴァイオリニストであるサラサーテが作曲、1878年に完成した管弦楽伴奏付きのヴァイオリン曲である。非常に派手で劇的なヴァイオリン演奏で知られ、国内では有名。ヴァイオリンとピアノで演奏する機会も多い。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第36公演

日時9月10日(水曜)13:30〜14:00
場所竹中工務店 1Fいちょうホール map map-11
演奏者ギター:増井一友
演奏曲ヒナステラ/ソナタ ほか

アルベルト・ヒナステラ

アルゼンチン音楽の影響下に、オスティナート語法をふんだんに用いた明快な作風で知られる。その後は次第に原始主義的・無調的な作風に移行し、最終的には十二音技法や微分音も用いた。タンゴの革命児アストル・ピアソラは彼の最初期の弟子である。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第37公演

日時9月10日(水曜)15:00〜15:30
場所カフェ・ド・ラ・ペ map map-16
演奏者ヴァイオリン:城間フミ(安東文子) ピアノ:山本かおり
演奏曲ストラヴィンスキー/イタリア組曲 ほか

イーゴリ・ストラヴィンスキー

20世紀を代表する作曲家の1人として知られ、20世紀の芸術に広く影響を及ぼした音楽家の1人である。生涯に、原始主義、新古典主義、セリー主義と、作風を次々に変え続けたことで知られ、「カメレオン」というあだ名をつけられるほど創作の分野は多岐にわたった。さまざまな分野で多くの名曲を残しているが、その中でも初期に作曲された3つのバレエ音楽(『火の鳥』、『ペトルーシュカ』、『春の祭典』)が名高く、特に原始主義時代の代表作『春の祭典』は、音楽史上の最高傑作の1つにも数えられている。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第38公演

日時9月10日(水曜)16:30〜17:00
場所そごう劇場 map map-15
演奏者フルート:野津臣貴博 ピアノ:吉山輝
演奏曲フランク/ソナタ イ長調
備考<有料>
全席自由席500円
電子チケットぴあ TEL:0570-02-9999(Pコード 298-540)

フランク/ソナタ イ長調

「ピアノとヴァイオリンのためのソナタ イ長調」のフルート編曲版。
4楽章からなり、いくつかの動機を基にして全曲を統一する循環形式(フランクが得意とした作曲技法で、交響曲ニ短調でも用いられている)で作曲されている。また、このソナタはピアノとヴァイオリンの音楽的内容が対等であり、ピアノはヴァイオリンの伴奏ではなく、ヴァイオリンも単なる独奏楽器ではなく、ピアノとヴァイオリンの二重奏曲と呼ぶべき大曲である。
同郷の後輩であるヴァイオリニスト、ウジェーヌ・イザイに献呈された。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第39公演

日時9月10日(水曜)18:00〜18:30
場所ニッセイ同和損保フェニックスタワー 1Fアトリウム map map-03a
演奏者ヴァイオリン:力武千幸、横山恵理 ヴィオラ:岩井英樹 チェロ:松隈千代恵 コントラバス:松村洋介 トランペット:秋月孝之 パーカッション:堀内吉昌
演奏曲アンダーソン特集

ルロイ・アンダーソン

アメリカの作曲家。軽い曲調の管弦楽曲で知られる。ほとんどの作品はアーサー・フィードラーの指揮するボストン・ポップス・オーケストラによって紹介された。作曲家ジョン・ウィリアムズは「アメリカ軽音楽の巨匠」と評している。
アンダーソンの音楽はさまざまな場面で実用に生かされ、中でも教育に結びつくことが多い。小中学校の吹奏楽などの演奏曲目に取り上げられるほか、『踊る仔猫』や『そりすべり』は児童・生徒のクラシック音楽の導入として鑑賞教材にも利用されている。また、日本の保育園や幼稚園、小学校では、アンダーソンの『トランペット吹きの休日』は、カバレフスキーの『道化師のギャロップ』やオッフェンバックの『天国と地獄』などと並んで運動会の定番BGMの1つと言ってよい。テレビ番組のBGMとして、コマーシャルやアニメーションにも使われる。そのため、作曲者は知らないが曲は知っている作曲家の典型の一人ともいえる。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第40公演

日時9月10日(水曜)19:00〜21:00
場所ザ・フェニックスホール(フェニックスタワー3F) map map-03b
演奏者マンデルリングクァルテット クラリネット:ブルックス・トーン
演奏曲ショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲 第7番 嬰ヘ短調
モーツァルト/クラリネット五重奏曲 イ長調
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調
備考<有料>
全席指定席1500円
ザ・フェニックスホールチケットセンター(06−6363−7999)
電子チケットぴあ TEL:0570-02-9999(Pコード 294−759)9月2日まで
ローソンチケット TEL:0570-000-407(Lコード 56069)9月2日まで

ショスタコーヴィチ

プロコフィエフと共に、マーラー以降の最大の交響曲作曲家としての評価がほぼ確立され、世界的にも特に交響曲の大家と認知されている。また、弦楽四重奏曲においても秀逸な曲を残し、芸術音楽における20世紀最大の作曲家の一人である。ショスタコーヴィチの音楽には暗く重い雰囲気のものが多いが、その一方でポピュラー音楽も愛し、ジャズ風の軽妙な作品も少なからず残している。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

モーツァルト/クラリネット五重奏曲 イ長調

モーツァルトによる五重奏曲の中にあっても、ここまで有名な曲は他にないであろう。クラリネットという、当時はまだ目新しさのある楽器でようやくオーケストラの仲間入りをし始めたという時期に、その音の魅力に即座に気付き、数々のクラリネットのための名作を作り上げた点は、さすがモーツァルトということができる。クラリネットは高音と低音で音の膨らみが違い、高音になるほど細く明るい感じの音となり、低音になるほど太く暗い感じのする楽器である。その微妙な音質の違いこそがクラリネットの大きな魅力の一つである。クラリネットを聴いて、すぐにそのことに気付いたモーツァルトは、友人シュタードラーのためにこのクラリネット五重奏曲を完成させ、高音部から低音部まで幅広く使うことによってその特性を余すことなく引き出した。ときに「シュタードラー五重奏」と呼ばれることもある。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

ベートーヴェン/弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調

本作は、6楽章で構成されている点で異例の弦楽四重奏曲である。5楽章で構成された第15番の次に作曲されており、さらに規模が拡大していることがわかる。大フーガが差し替えられた改訂後のものでも、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲の中では最も演奏時間が長い。中間楽章において通例とは逆の舞踊楽章、緩徐楽章という並べ方をするのは《交響曲第9番》などでも見られたが、本作では、中間2楽章の並びがもう一度くり返され、開始楽章、舞踊楽章、緩徐楽章、舞踊楽章、緩徐楽章、終楽章となっている。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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