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9月8日(月曜)(第12公演〜第22公演)

第12公演

日時9月8日(月曜)11:00〜11:30
場所大阪市中央公会堂 中集会室 map map-06a
演奏者ピアノ:深田麻実 ヴァイオリン:田中美奈 ヴィオラ:松本浩子 チェロ:松隈千代恵 コントラバス:林俊武
演奏曲シューベルト/ピアノ五重奏曲イ長調「ます」
備考<有料>
全席自由席500円
電子チケットぴあ TEL:0570-02-9999(Pコード 300-491)
ローソンチケット TEL:0570-000-407(Lコード 55817)
※9月3日以降は大阪フィルチケットセンター(TEL06−6656−4890)までお問い合わせ下さい。

シューベルト/ピアノ五重奏曲イ長調「ます」

この曲はシューベルトが22歳、まだ若々しく希望と幸福にあふれていた時期の名作として知られる。なおこれ以降には、シューベルトはピアノ五重奏曲を作曲していない。
第4楽章が歌曲『鱒』D550 の旋律による変奏曲であるために、『鱒』(ます、独:Die Forelle)という副題が付いた。先に作った歌曲が変奏曲であることとは別に、この作品(D667)の変奏曲もまた、水の中に現れては消える鱒のモチーフを与えている。シューベルトはこれをピアノ伴奏の中で使用した。
通常のピアノ五重奏の編成(ピアノ1台と弦楽四重奏)とは異なり、シューベルトの作品では、ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロおよびコントラバスという編成がとられている。同じ編成によるピアノ五重奏曲はフンメルも作曲しており、『鱒』は実際にはフンメルの作品を演奏する楽団のために書かれた。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第13公演

日時9月8日(月曜)12:15〜12:45
場所明治安田生命大阪御堂筋ビル map map-08
演奏者ヴァイオリン:三瀬由起子、三瀬麻起子
演奏曲バルトーク/44Duoより
プロコフィエフ/2台のヴァイオリンのためのソナタ

ベーラ・バルトーク

ハンガリー領トランシルヴァニア(正確にはバナート)のナジセントミクローシュに生まれ、ニューヨークで没したクラシック音楽の作曲家、ピアノ演奏家、民俗音楽研究家。
作曲以外にも、学問分野としての民俗音楽学の祖の1人として、東ヨーロッパの民俗音楽を収集・分析し、アフリカのアルジェリアまで足を伸ばすなどの精力的な活動を行った。またフランツ・リストの弟子トマーン・イシュトバーンから教えを受けた、ドイツ・オーストリア音楽の伝統を受け継ぐピアニストでもあり、コンサートピアニストやピアノ教師として活動した。ドメニコ・スカルラッティ、J・S・バッハらの作品の校訂なども行っている。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

セルゲイ・プロコフィエフ

ロシアの作曲家、ピアニスト。
帝政期のロシアに生を受け、サンクトペテルブルク音楽院で作曲・ピアノを学ぶ。革命後、シベリア・日本を経由してアメリカへ渡り、さらにパリに居を移す。20年近い海外生活の後、1930年代後半に社会主義のソヴィエトへ帰国。
交響曲、管弦楽曲、協奏曲、室内楽曲、ピアノ曲、声楽曲、オペラ、映画音楽などあらゆるジャンルにわたる多くの作品が残されており、演奏頻度が高い傑作も多い。特に、自身が優れたピアニストであったことから多くのピアノ作品があり、ピアニストの重要なレパートリーの一つとなっている。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第14公演

日時9月8日(月曜)13:30〜14:00
場所オカムラ大阪ショールーム map map-14
演奏者1stヴァイオリン:佐久間聡一 2ndヴァイオリン:鈴木玲子 ヴィオラ:川元靖子
演奏曲ドヴォルザーク/テルツェット

アントニン・ドヴォルザーク

ドヴォルザークは、西洋音楽史上、後期ロマン派に位置する作曲家である。この時代にはドイツ・オーストリア、イタリア、あるいはフランスといった音楽先進地域の外で国民楽派が勃興し、ドヴォルザークは、1歳年上のピョートル・チャイコフスキー(ロシア)、2歳年下のエドヴァルド・グリーグ(ノルウェー)らとともに、同楽派を代表する存在である。同時に、ベドルジハ・スメタナとともにチェコ国民楽派あるいはボヘミア楽派の創始者の一人として、ドヴォルザークはレオシュ・ヤナーチェクを初めとする以後の作曲家たちに大きな影響を与えた。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第15公演

日時9月8日(月曜)14:00〜14:30
場所そごう劇場 map map-15
演奏者フルート:野津臣貴博 ヴァイオリン:梅沢和人 ヴィオラ:上野亮子 チェロ:林口眞也 チェンバロ:西谷玲子
演奏曲モーツァルト/フルート四重奏曲ト長調
J.S.バッハ/音楽の捧げ物
備考<有料>
全席自由席500円
電子チケットぴあ TEL:0570-02-9999(Pコード 298-540)

モーツァルト/フルート四重奏曲ト長調

1778年1月か2月にマンハイムで作曲されたものと考えられている。しかし自筆稿が現存せず、モーツァルトの死後まもない1792年に出版された初版は、なぜか第1番K.285の第1楽章の後にこの2つの楽章をつけて3楽章形式とされているなど、妙なことも起きていた。また一部の学者たちの間では、この曲の成立や真偽について疑問が持たれている。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

J.S.バッハ/音楽の捧げ物

バッハが1747年5月7日にフリードリヒ大王の宮廷を訪ねた際、ハ短調のテーマ (Thema Regium) を大王より与えられた。
バッハは、これを用いてその場で即興演奏を行なったが、二ヵ月後に作品を仕上げ、「王の命による主題と付属物をカノン様式で解決した」 (Regis Iussu Cantio Et Reliqua Canonica Arte Resoluta) とラテン語の献辞を付けて大王に献呈した。献辞の頭文字をつないだ言葉 RICERCAR (リチェルカーレ)は、「フーガ」様式ができる前の古い呼び名である。
大王の主題が全曲を通じて用いられたこの曲集はその後「音楽の捧げもの」として知られている。伝説によれば、王の与えた主題を用いて即興演奏を求められたバッハは三声のフーガを演奏。続いて六声のフーガの演奏を求められたが、さすがに即興では難しく、自作の主題によってその演奏を行った。後にその場で果たせなかった六声のフーガを含むこの作品を王に捧げたといわれる。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第16公演

日時9月8日(月曜)15:00〜15:30
場所本願寺津村別院北御堂 map map-10
演奏者ヴァイオリン:今城朋子 ヴィオラ:吉田陽子 チェロ:石田聖子 ピアノ:浅川晶子
演奏曲ドヴォルザーク/ピアノ四重奏曲第2番

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第17公演

日時9月8日(月曜)16:00〜16:30
場所オカムラ大阪ショールーム map map-14
演奏者トランペット:秋月孝之、篠崎孝 ホルン:村上哲 トロンボーン:ロイド・タカモト チューバ:川浪浩一
演奏曲クレスポ/アメリカ組曲

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第18公演

日時9月8日(月曜)16:30〜17:00
場所そごう劇場 map map-15
演奏者フルート:井上登紀 オーボエ:浅川和宏 ヴァイオリン:力武千幸 ファゴット:宇賀神広宣 コントラバス:池内修二 チェンバロ:秋山裕子
演奏曲ゼレンカ/オーボエ、ヴァイオリン、ファゴット、通奏低音の為のソナタ第3番変ロ長調
A.ヴィヴァルディ/フルート、オーボエ、ヴァイオリン、ファゴットと通奏低音のための協奏曲ニ長調
備考<有料>
全席自由席500円
電子チケットぴあ TEL:0570-02-9999(Pコード 298-540)

ヤン・ディスマス・ゼレンカ

ボヘミア(今のチェコ)に生まれ、ザクセンのドレスデンで没した作曲家である。
ドレスデンのカトリック教会作曲家として、宗教音楽を多数作曲した他、器楽曲も残している。当時ライプツィヒの聖トマス教会の作曲家であったヨハン・セバスティアン・バッハが、高く評価したことが知られる。
作品の多くは第2次世界大戦中に失われたが、残されたものが最近になって高く評価されるようになり、「ボヘミアのバッハ」として再興されている作曲家の一人である。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

アントニオ・ヴィヴァルディ

ヴェネツィア出身のカトリック司祭、バロック末期の作曲家。作品は普通、RV番号で整理される。
イタリアのヴェネツィアに生まれ、オーストリアのウィーンで没した。サン・マルコ大聖堂付きオーケストラの一員であった、理髪師でヴァイオリニストの父親からヴァイオリンを学ぶ。10歳より教会付属の学校に入り、25歳で司祭に叙階される。赤毛であったことから「赤毛の司祭」と呼ばれるようになった。
司祭になると同時にヴェネツィアのピエタ慈善院付属音楽院 (Ospedale della Pietà) でヴァイオリンを教えはじめ、2年後には作曲と合奏を教えるようになる。その後多くの曲を作り、演奏旅行で各地を回った。彼の残した作品は500を超える協奏曲や52のオペラなど多岐に渡る。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第19公演

日時9月8日(月曜)17:30〜18:00
場所カフェ・ド・ラ・ペ map map-16
演奏者ピアノ:橋本佳代子 ヴァイオリン:橋本安弘 ヴィオラ:周 平 チェロ:林口眞也
演奏曲モーツァルト/ピアノ四重奏曲ト短調

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

古典派音楽の代表であり、ハイドン、ベートーヴェンと並んでウィーン古典派三大巨匠の一人である。最初は父経由でヨハン・ショーベルトなどの当時のヨーロッパで流行した作曲家たちの様式を、クラヴサン曲を中心に学んだ。その後バッハの影響をピアノ・管弦楽曲の双方で受けた。後期に入るとハイドンとバッハの影響が強い。
モーツァルトの作品はほとんどが長調で、装飾音の多い軽快で優美な曲が多い。これは当時の音楽の流行を反映したもので、ロココ様式あるいはギャラント様式と呼ばれる。彼が主に使用していたピアノの鍵盤が沈む深さは現代のピアノの約半分であり、非常に軽快に演奏できるものであったことがその作風にも影響を与えた。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第20公演

日時9月8日(月曜)18:00〜18:30
場所大阪弁護士会館 1Fエントランス map map-04
演奏者1stヴァイオリン:今城朋子 2ndヴァイオリン:西村祐可子 ヴィオラ:吉田陽子 チェロ:石田聖子
演奏曲モーツァルト/弦楽四重奏曲 第17番“狩”

モーツァルト/弦楽四重奏曲第17番“狩”

弦楽四重奏曲第17番変ロ長調K.458『狩』は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトによって、1784年に作曲された。ハイドン・セット全6曲中の第4作。『狩』というニックネームは、曲の出だしが、狩の角笛を思わせるところから付けられている。軽快な曲風でモーツァルトの弦楽四重奏曲のうちで特に親しまれている作品である。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第21公演

日時9月8日(月曜)19:00〜19:30
場所なんばパークス map map-17
演奏者ヴァイオリン:城間フミ(安東文子) ピアノ:土佐昌江 パーカッション:花石眞人、堀内聖子
演奏曲エルクンバンチェロ ほか

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第22公演

日時9月8日(月曜)19:30〜20:00
場所そごう劇場 map map-15
演奏者フルート:榎田雅祥 ヴァイオリン:松川朋子 ヴィオラ:佐久間聡一 チェロ:金子鈴太郎
演奏曲モーツァルト/フルート四重奏曲ニ長調
モーツァルト/フルート四重奏曲ハ長調
備考<有料>
全席自由席500円
電子チケットぴあ TEL:0570-02-9999(Pコード 298-540)

モーツァルト/フルート四重奏曲

1777年9月、21歳のモーツァルトは職探しの目的でパリへの旅行に行った。その途次、長期間滞在したマンハイムには、当時のヨーロッパで有数の宮廷オーケストラがあった。モーツァルトはこのオーケストラへの就職を希望したが、成功するには至らなかった。しかしモーツァルトは、このオーケストラの名フルート奏者ヨハン・バプティスト・ヴェンドリングという人物と親交を結ぶが、ヴェンドリングは、オランダの裕福な商人フェルディナント・ドゥジャン(ド・ジャンとも)をモーツァルトに紹介する。音楽愛好家で、自身もフルートを吹くというドゥジャンは、モーツァルトに200フローリンで「小さくて軽く短い協奏曲を3曲と四重奏曲を何曲か、フルートのために作って」くれるように注文した。少しの収入が欲しかったモーツァルトは、これに応じ、結局出来上がったのはフルート協奏曲第1番と第2番(1曲は旧作のオーボエ協奏曲の編曲)と3曲のフルート四重奏曲であった。しかし約束が違うというわけで、ギャラは当初の話の半分以下の96フローリンにされてしまった。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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