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9月7日(日曜)(第1公演〜第11公演)

第1公演

日時9月7日(日曜)(開場10:15)11:00〜11:30
場所三菱東京UFJ銀行 大阪東銀ビル map map-07
演奏者指揮:大植英次 管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団のメンバーと 相愛オーケストラ
演奏曲ワーグナー/楽劇「ニュルンベルグのマイスタージンガー」第一幕への前奏曲
シベリウス/交響詩「フィンランディア」
備考<要整理券>
当日9:45より大阪市役所正面玄関前にて整理券を配付します。お一人様1枚まで。第6公演と併せてとることはできません。

大植 英次&大阪フィルハーモニー交響楽団

プロフィールは大阪フィルハーモニー交響楽団のホームページでどうぞ。

ワーグナー/楽劇「ニュルンベルグのマイスタージンガー」第一幕への前奏曲

『ニュルンベルクのマイスタージンガー』前奏曲として、ワーグナーの楽曲のなかでもよく親しまれ、演奏会で採り上げられる機会が多いだけでなく、祝祭的なイメージから、式典(大学の入学式など)での演奏機会も多い。冒頭はハ長調の堂々たる開始、終わりは直接教会のコラールにつながっている。「マイスタージンガーの動機」、「芸術の動機」、「愛の動機」など、オペラ中に使用されるライトモティーフの代表的なものが扱われる。ソナタ形式によるが、再現部ではこれまで提示してきた各種旋律が同時進行する。この手法は、のちにブルックナーが交響曲第8番第4楽章の結尾で使用している。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

シベリウス/交響詩「フィンランディア」

フィンランディア(Finlandia )は、フィンランドの作曲家ジャン・シベリウスによって作曲された交響詩。シベリウスの作品の中でもっとも知名度が高い作品である。
「フィンランディア」が作曲された1899年当時(1900年に改訂される)、フィンランドは帝政ロシアの圧政に苦しめられており、独立運動が起こっていた。当時の演奏曲名は今と違った呼び名で「フィンランドは目覚める」であり、新聞社主催の歴史劇の伴奏音楽を8曲からなる管弦楽組曲とし、その最終曲を改稿して独立させた物である。帝政ロシア政府はこの曲を演奏禁止処分にしたのは有名な話である。
曲自体は、重苦しい金管楽器のメロディーから始まり、ティンパニの銃の乱射を思わせるような緊迫感が漂う。だがしばらくすると曲調は一転し明るいメロディーとなる。そして、後に「フィンランディア賛歌(Finlandia-hymni)」と名づけられた美しいメロディーが流れる。そして明るいメロディーの再現がされて、曲は幕を閉じる。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第2公演

日時9月7日(日曜)12:30〜13:00
場所相愛学園本町講堂 map map-12
演奏者ヴァイオリン:伊藤寿江、橋本安弘 ヴィオラ:上野博孝 チェロ:林口眞也
演奏曲モーツァルト/弦楽四重奏曲 第22番 変ロ長調「プロシャ王第2番」

モーツァルト/弦楽四重奏曲 第22番 変ロ長調「プロシャ王第2番」

第1番と同様、プロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム2世に献呈するために1790年5月に作曲されたもので、モーツァルト自身の自作品目録によれば、オペラ「コジ・ファン・トゥッテ」の次に作曲したと書かれている。これより1年ほど前に作曲し始め、ほぼ第2楽章まで書き上げていたというこの作品に、モーツァルトは再度取りかかって完成させた。
チェロに堪能だった王に考慮して、この曲もチェロが活躍する。もともとモーツァルトは管弦楽でもチェロを独立して使用する事に積極的ではなかったが(チェロ協奏曲K.206aという作品が以前存在したが、現在は紛失しており、またモーツァルトの真作かも疑問視されている)、この「プロシャ王セット」以降、「魔笛」やクラリネット協奏曲などでも盛んにチェロが活躍するようになる。モーツァルト晩年特有の響きは、こうしたチェロの用法も一因となっている。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第3公演

日時9月7日(日曜)13:30〜14:00
場所大阪市役所シティホール map map-05
演奏者オーボエ:浅川和宏 ヴィオラ:吉田陽子 コントラバス:松村洋介 ヴァイオリン:横山恵理
演奏曲M.ハイドン/オーボエ、ヴィオラ、コントラバスのためのディヴェルティメント
バンハル/ヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバスのためのトリオ

ミヒャエル・ハイドン

ヨハン・ミヒャエル・ハイドン(Johann Michael Haydn, 1737年9月14日 ニーダーエスターライヒ州ローラウ Rohrau - 1806年8月10日)は、オーストリアのローラウに生まれ、ザルツブルクで没した古典派の作曲家。フランツ・ヨーゼフ・ハイドンの5歳下の弟。生誕地ローラウはウィーンの西約40kmにある。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

ヨハン・バプティスト・ヴァンハル

ヤン・クシュチテル・ヴァニュハル(Jan Křtitel Vaňhal, 1739年5月12日 - 1813年8月20日)はウィーン古典派の作曲家のひとり。ボヘミア出身だが、ヨハン・バプティスト・ヴァンハル(Johann Baptist Vanhal)のドイツ語名で有名。かつてはこの姓をvan Halのように解釈して、オランダ系とする説もあった。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第4公演

日時9月7日(日曜)14:30〜15:00
場所カフェ・ド・ラ・ペ map map-16
演奏者『ピアノカルテット 萩原庄司』 ヴァイオリン:萩原合歓 ヴィオラ:庄司桃子 チェロ:庄司拓 ピアノ:萩原吉樹
演奏曲シューマン/ピアノ四重奏曲 変ホ長調

シューマンの室内楽曲

シューマンは室内楽曲でも印象的な作品を残した。弦楽四重奏曲も作曲したが、後のブラームスのように、どちらかといえばピアノが入った編成でロマン的な香気の高い作品を書き、その本領を発揮した。特にピアノを協奏的に扱った『ピアノ五重奏曲』は名作として知られる。また、『ピアノ三重奏曲』や『ヴァイオリンソナタ』は後期シューマンの充実した内容を示した作品である。管楽器や弦楽器のための性格的な小品が数多くあるのも特徴的で、それぞれの楽器の奏者にとっての貴重なレパートリーとなっている。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第5公演

日時9月7日(日曜)15:00〜15:30
場所相愛学園本町講堂 map map-12
演奏者ヴァイオリン:鈴木玲子 ピアノ:田口友子
演奏曲フランク/ヴァイオリン・ソナタ

フランク/ヴァイオリン・ソナタ

ピアノとヴァイオリンのためのソナタ イ長調(Sonata Pour Piano et Violon en La majeur)はベルギー出身の作曲家・オルガニスト、セザール・フランクが1886年に作曲したヴァイオリンとピアノのためのソナタ。フランス系のヴァイオリンソナタの最高傑作といわれる。
4楽章からなり、いくつかの動機を基にして全曲を統一する循環形式(フランクが得意とした作曲技法で、交響曲ニ短調でも用いられている)で作曲されている。また、このソナタはピアノとヴァイオリンの音楽的内容が対等であり、ピアノはヴァイオリンの伴奏ではなく、ヴァイオリンも単なる独奏楽器ではなく、ピアノとヴァイオリンの二重奏曲と呼ぶべき大曲である。
同郷の後輩であるヴァイオリニスト、ウジェーヌ・イザイに献呈された。
アルフレッド・コルトーは、全曲をピアノ独奏用に編曲している。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第6公演

日時9月7日(日曜)(開場15:15)16:00〜16:30
場所三菱東京UFJ銀行 大阪東銀ビル map map-07
演奏者フルート:榎田雅祥 ヴァイオリン:長原幸太 チェンバロ:大植英次
演奏曲C.P.E.バッハ/トリオ・ソナタ
タルティーニ/悪魔のトリル
備考<要整理券>
当日9:45より大阪市役所正面玄関前にて整理券を配付します。お一人様1枚まで。第1公演と併せてとることはできません。

カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ

ドイツの作曲家。ヨハン・ゼバスティアン・バッハが先妻マリア・バルバラともうけた次男。父親より、父親の友人ゲオルク・フィリップ・テレマンの作曲様式を受け継ぎ、ギャラント様式や多感様式を追究して、古典派音楽の基礎を築いた。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

タルティーニ/悪魔のトリル

おそらく、タルティーニの最も有名な(同時に悪名高い)作品は《悪魔のトリルDevil's Trill sonata》であろう。このソロ・ヴァイオリンソナタは、数多くの高度な技術を要求されるダブルストップのトリルが必要とされ、近代の規範をもってしても難易度の高い曲である。ある逸話によれば、タルティーニは「自分のベッドの足元で悪魔がヴァイオリンを弾いている」という夢にインスピレーションを得てこのソナタを書いたと言われてきた。 今日の研究では作風の考察から1740年代後半以降の作との説が有力である。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第7公演

日時9月7日(日曜)16:30〜17:00
場所大阪市役所シティホール map map-05
演奏者コントラバス:池内修二、松村洋介、三好哲郎
演奏曲コントラバス・トリオ名曲集

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第8公演

日時9月7日(日曜)17:00〜17:30
場所スターバックスコーヒー御堂筋本町東芝ビル店 map map-13
演奏者サクソフォン:西本淳、大石将紀
演奏曲ヤンガーマン/スタン・ザ・マンより ほか

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第9公演

日時9月7日(日曜)17:30〜18:00
場所なんばパークス map map-17
演奏者ファゴット:畦内雅人、熊谷将弘、宇賀神広宣、中原正行
演奏曲レノン=マッカートニー/ヘイ・ジュード ほか

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第10公演

日時9月7日(日曜)18:30〜19:00
場所三菱東京UFJ銀行 大阪東銀ビル map map-07
演奏者ヴァイオリン:佐久間聡一、浅井ゆきこ ヴィオラ:岩井英樹 チェロ:松隈千代恵
演奏曲スメタナ/弦楽四重奏曲第1番「我が生涯より」

スメタナ/弦楽四重奏曲第1番「我が生涯より」

ベドルジハ・スメタナの《弦楽四重奏曲 第1番 ホ短調》は、1876年の10月から12月にかけて作曲された室内楽。作曲者自身の生涯を象徴する半自叙伝的な内容をもち、「わが生涯より(チェコ語:Z mého života)」という副題が付けられている。第1楽章の開始においてヴィオラが高音域で主旋律を奏でることや、終楽章において第1ヴァイオリンがハーモニクスでホ音の保続音(スメタナに聞こえていたという幻聴の象徴。実際にはイ長調の主和音が聞こえていたという)を奏でることで名高い。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第11公演

日時9月7日(日曜)19:30〜20:00
場所カフェ・ド・ラ・ペ map map-16
演奏者トランペット:秋月孝之 ピアノ:浅川晶子
演奏曲クラーク/トランペットヴォランタリー ほか

ジェレマイア・クラーク

ジェレマイア・クラーク(ジェレミアとも、Jeremiah Clarke,1674年 – 1707年7月16日)は、イギリスの作曲家。鍵盤楽器のために作られた『デンマーク王子の行進』(一般的にはトランペット・ヴォランタリーといわれ、長い間ヘンリー・パーセルの作だとされてきた)が最も有名である。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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